プロマネ+ドリル300 - PK0-005対応 > 無料Web体験版

CompTIA Project+(試験番号PK0-005)の問題を無料で10問体験

資格対策アプリ「プロマネ+ドリル300 - PK0-005対応」に収録している300問のうち、第1単元「プロジェクトの特性と組織構造」から10問をそのままブラウザで解けます。全問に「正解の根拠と誤答の理由」の解説つき。登録は不要です。

体験できる範囲第1単元「プロジェクトの特性と組織構造」から10問(収録300問の一部)
解説全問に正解の根拠と誤答の理由つき
本試験の形式最大90問・90分・合格ライン710/900(正答率目安76%)
料金・登録無料・登録不要(このページ内で完結)

第1単元の要点まとめ(抜粋)

アプリ収録の要点まとめから、この単元の冒頭部分を公開しています。

プロジェクト vs オペレーション
・プロジェクト — 一時的(明確な開始と終了)+独自の成果物。例: システム移行、新店舗の立ち上げ ・オペレーション(定常業務)— 反復的+継続的。組織の維持が目的。例: ヘルプデスク、定例パッチ適用、バックアップ 判別は「終わりがあるか」「毎回同じ繰り返しか」の2点。 プロジェクトの成果物が完成すると、その運用・保守はオペレーションへ引き継がれる。
プロジェクト・プログラム・ポートフォリオの階層
・プロジェクト — 単一の一時的な取り組み ・プログラム — 「関連する」プロジェクト群を、個別管理より大きな便益のためにまとめて調整(プロジェクト間の依存関係・スケジュール調整はプログラムマネージャーの仕事) ・ポートフォリオ — 戦略目標を達成するためのプロジェクト/プログラム/投資の全体集合。互いに無関係なものも含み得る キーワード対応: 「関連・共通の便益」→プログラム / 「戦略・投資・優先順位付け」→ポートフォリオ。
組織構造とPM権限の対比表(超頻出)
PM権限が弱い順に: ・機能型 — PM権限ほぼ無し/兼任。リソースと予算は機能部門マネージャーが支配 ・弱いマトリックス — PMは兼任の調整役(コーディネーター/エクスペディター)。実権は機能部門側 ・バランスマトリックス — PMと機能部門マネージャーがほぼ対等。権限の衝突が起きやすい ・強いマトリックス — PMはフルタイム専任。権限は機能部門マネージャーより強い ・プロジェクト型 — PMがほぼ全権(予算・リソース)。メンバーはプロジェクト専属 「機能型→弱→バランス→強→プロジェクト型」の順にPM権限が強くなる、と一本の軸で覚える。
各組織構造の強みと弱み
・機能型 — ○専門性の蓄積・明確な指揮系統 / ×部門の壁が高くプロジェクトへの協力が得にくい、意思決定が遅い ・マトリックス — ○リソースの柔軟な活用 / ×メンバーが2人の上司(機能部門Mgr+PM)を持ち、優先順位の板挟みが起きる ・プロジェクト型 — ○意思決定が速い・チームの一体感 / ×プロジェクト終了時にメンバーの帰属先がない(雇用・配属の不安)、専門知識が蓄積しにくい 2ボス問題への対応: まずPMと機能部門マネージャーが直接協議して優先順位を合意 → 解決しなければスポンサーへエスカレーション。

…続き(全7項目)はアプリの「要点まとめ」で読めます。

全300問で学ぶには

アプリ版「プロマネ+ドリル300 - PK0-005対応」には全15単元×20問=300問、本試験を想定した模擬試験(90問・90分)、単元別の弱点分析を収録しています。完全オフライン・登録不要・広告なし・買い切り¥1,000です。

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