DBAドリル300 - Silver DBA対応 > 無料Web体験版

ORACLE MASTER Silver DBA(試験番号1Z0-082)の問題を無料で10問体験

資格対策アプリ「DBAドリル300 - Silver DBA対応」に収録している300問のうち、第1単元「Oracleアーキテクチャ」から10問をそのままブラウザで解けます。全問に「正解の根拠と誤答の理由」の解説つき。登録は不要です。

体験できる範囲第1単元「Oracleアーキテクチャ」から10問(収録300問の一部)
解説全問に正解の根拠と誤答の理由つき
本試験の形式72問・120分・合格ライン60%
料金・登録無料・登録不要(このページ内で完結)

第1単元の要点まとめ(抜粋)

アプリ収録の要点まとめから、この単元の冒頭部分を公開しています。

インスタンスとデータベースの区別(最重要)
・インスタンス = SGA(共有メモリ)+ バックグラウンドプロセス ・データベース = ディスク上の物理ファイル(データファイル・制御ファイル・オンラインREDOログ) 「インスタンス=メモリ+プロセス、データベース=ファイル」。 インスタンスがデータベースをマウント/オープンして初めて利用できる。
SGAの構成要素まとめ
・共有プール — ライブラリキャッシュ(解析済みSQL・実行計画)+ データディクショナリキャッシュ(表定義・権限などの辞書情報) ・データベースバッファキャッシュ — データファイルから読んだブロックのコピー。全セッションで共有 ・REDOログバッファ — 変更履歴(REDOエントリ)を一時保持する循環バッファ ・ラージプール(任意) — RMANバックアップのI/O、共有サーバーのUGA、パラレル実行 ・Javaプール(任意) — Javaストアドプロシージャの実行 ・ストリームプール(任意) — レプリケーション/Data Pumpの一部処理 「何がどこに格納されるか」の対応付けが最頻出。
SGA vs PGA 対比
・SGA — インスタンスに1つ。全セッションで共有。起動時に確保 ・PGA — サーバープロセスごとに1つ。非共有(専用領域) PGAの内容: ソート領域・ハッシュ結合の作業領域/セッション情報/カーソルの状態/プライベートSQL領域。 ひっかけ定番: 「ソート領域はSGA」→誤り(PGA)。「解析済みSQLはPGA」→誤り(共有プール)。
主要バックグラウンドプロセス一覧
・DBWn — ダーティバッファをデータファイルへ書き込む(コミットとは非同期) ・LGWR — REDOログバッファをオンラインREDOログへ書き込む ・CKPT — チェックポイント情報を制御ファイルとデータファイルヘッダーに記録(自分ではブロックを書かない) ・PMON — 異常終了したプロセスの後始末(ロック解放など) ・SMON — インスタンス障害後のインスタンスリカバリ(ロールフォワード→ロールバック) ・ARCn — ARCHIVELOGモード時、使用済みオンラインREDOログをアーカイブ先へコピー 覚え方: 「P=プロセスの後始末、S=システムの回復」「CKPTは記録係、書くのはDBWn」。

…続き(全8項目)はアプリの「要点まとめ」で読めます。

全300問で学ぶには

アプリ版「DBAドリル300 - Silver DBA対応」には全15単元×20問=300問、本試験を想定した模擬試験(72問・120分)、単元別の弱点分析を収録しています。完全オフライン・登録不要・広告なし・買い切り¥1,000です。

App Storeで見る 出題範囲と対策ガイドを読む