DBAドリル300 - Bronze DBA対応 > 無料Web体験版

ORACLE MASTER Bronze DBA(試験番号1Z0-085)の問題を無料で10問体験

資格対策アプリ「DBAドリル300 - Bronze DBA対応」に収録している300問のうち、第1単元「DBA業務の概要と役割」から10問をそのままブラウザで解けます。全問に「正解の根拠と誤答の理由」の解説つき。登録は不要です。

体験できる範囲第1単元「DBA業務の概要と役割」から10問(収録300問の一部)
解説全問に正解の根拠と誤答の理由つき
本試験の形式70問・120分・合格ライン65%
料金・登録無料・登録不要(このページ内で完結)

第1単元の要点まとめ(抜粋)

アプリ収録の要点まとめから、この単元の冒頭部分を公開しています。

DBAの責務(何を管理するか)
DBAが主眼を置くのは「データの意味・業務ルール」ではなく「データを格納・管理する仕組み(データベース)の安定稼働」。 代表的な3領域: ・可用性の確保 — 止めない、失わない ・パフォーマンスの維持 — 応答性能を保つ ・セキュリティの管理 — 不正アクセスやデータ漏えいを防ぐ 開発者はアプリケーションのロジックやSQL文の作成、DBAはそれが動く基盤の管理、と役割を分けて覚える。実務では兼務もあるが試験上は「開発者=アプリ側、DBA=基盤側」と整理する。
データベース vs インスタンス(最重要の対比)
・データベース = ディスク上の物理ファイルの集合(データファイル・制御ファイル・オンラインREDOログファイルなど) ・インスタンス = メモリ領域(SGA)+ バックグラウンドプロセスの集合 「インスタンス=メモリ+プロセス、データベース=ファイル」と対で覚える。 インスタンスが起動し、データベースをマウント・オープンして初めてユーザーが利用できるようになる。データベースのファイルはインスタンスの起動・停止のたびに作成・削除されるものではない。
マルチテナントアーキテクチャ(CDB/PDB)の位置づけ
1つのコンテナデータベース(CDB)の中に、複数のプラガブルデータベース(PDB)を格納して管理する構成。 ・CDB = ルートコンテナ(CDB$ROOT)+ 0個以上のPDB ・各PDBはCDBのインスタンス(SGA・バックグラウンドプロセス)を共有し、単独ではインスタンスを持たない 目的: 複数のデータベースを1つのインスタンスに統合して資源を効率的に使い、パッチ適用やバージョンアップをCDB単位でまとめて行いやすくすること。 管理作業は「CDB全体に関わるもの(起動・停止など)」と「個々のPDBに関わるもの(ユーザー管理・アプリケーションデータなど)」を区別して考える。
Oracle Databaseのエディションの違い
・Enterprise Edition — パーティショニングなど高度な追加オプションが利用できる上位エディション ・Standard Edition 2(SE2) — 利用できる機能やCPU数などに制限がある廉価版(旧称「Standard Edition」は12.1.0.2以降SE2に一本化) ・Express Edition(XE) — CPUコア数・メモリ・DBサイズに制限があるが無償。学習や小規模用途向け いずれのエディションも通常どおりSQL文を実行でき、オンプレミス・クラウドの両方で利用できる(「XEはクラウド専用」「Standard Edition 2はクラウド専用」のような断定は誤り)。 選定の考慮点: 必要な高度機能・可用性オプションの要否、ライセンス費用やサポート契約、CPUコア数などのリソース上限。SQL文の文法や表領域という概念自体はエディションで変わらない。

…続き(全7項目)はアプリの「要点まとめ」で読めます。

全300問で学ぶには

アプリ版「DBAドリル300 - Bronze DBA対応」には全15単元×20問=300問、本試験を想定した模擬試験(70問・120分)、単元別の弱点分析を収録しています。完全オフライン・登録不要・広告なし・買い切り¥1,000です。

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