SQLドリル300 - Silver SQL対応 > 無料Web体験版

ORACLE MASTER Silver SQL(試験番号1Z0-071)の問題を無料で10問体験

資格対策アプリ「SQLドリル300 - Silver SQL対応」に収録している300問のうち、第1単元「リレーショナル・データベースの概念」から10問をそのままブラウザで解けます。全問に「正解の根拠と誤答の理由」の解説つき。登録は不要です。

体験できる範囲第1単元「リレーショナル・データベースの概念」から10問(収録300問の一部)
解説全問に正解の根拠と誤答の理由つき
本試験の形式78問・120分・合格ライン63%
料金・登録無料・登録不要(このページ内で完結)

第1単元の要点まとめ(抜粋)

アプリ収録の要点まとめから、この単元の冒頭部分を公開しています。

リレーショナル・モデルの基本
・データは行と列からなる「2次元の表」の集合で表す ・表同士の関連はポインタではなく、共通の列の「値」で表現する ・ERDとの対応: エンティティ→表 / 属性→列 / インスタンス(1件)→行 ・「種類=表、性質=列、1件=行」とセットで覚える
ERDとSELECT文の対応(関係演算)
・エンティティ → FROM句の表 ・属性 → SELECT句の列 ・リレーションシップ → 結合条件(JOIN ... ON / WHERE) ・選択(行の限定)→ WHERE句 / 射影(列の限定)→ SELECT句 「選択」なのにSELECT句ではなくWHERE句、が定番のひっかけ。SELECT句は「射影」。
3種類のキーの対比(超頻出)
・主キー — 重複NG・NULL NG。1表に1つだけ。複数列の組合せ(複合主キー)は可 ・一意キー — 重複NG・NULLはOK。単一列なら複数行のNULLも格納できる ・外部キー — 親表の「主キーまたは一意キー」を参照。格納できるのは親に存在する値かNULLのみ(存在しない値はORA-02291) 「主キー=一意+NOT NULL」「一意キーはNULL可」の対比で覚える。 外部キーは1つの表に複数定義できる(例: EMPLOYEESのDEPARTMENT_IDとMANAGER_ID)。
NULLの意味
・NULLは「値が未知/該当なし」を表すマーク。0でも空白でもない ・NULL = NULL は成立しない → WHERE 列 = NULL は常に0行 ・判定は IS NULL / IS NOT NULL を使う ・一意キーに複数のNULLを格納できるのも「NULL同士は等しくない」から

…続き(全8項目)はアプリの「要点まとめ」で読めます。

全300問で学ぶには

アプリ版「SQLドリル300 - Silver SQL対応」には全15単元×20問=300問、本試験を想定した模擬試験(78問・120分)、単元別の弱点分析を収録しています。完全オフライン・登録不要・広告なし・買い切り¥1,000です。

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