はたらくAI研究室

プロンプト文字数&
トークン概算カウンター

プロンプトや文章を貼るだけで、文字数・行数・概算トークン数をリアルタイムで計測します。登録不要・入力内容はどこにも送信されません。

最終更新:2026年7月|トークン数は概算です(モデルにより±3割ほど変動します)

テキスト入力

計測はすべてブラウザ内で完結します。入力内容が外部に送られることはありません。

計測結果

文字数(すべて) 0
文字数(空白・改行を除く) 0
行数 0
概算トークン数 0

日本語は1文字≒1.2トークン、英数字・記号は4文字≒1トークンとして概算しています。

0 使用率 0% 200K

一般的な200,000トークンのコンテキストウィンドウに対する使用率の目安です。長文の資料を貼り付けると、AIの上限にどれだけ近いかがわかります。

トークンとは?なぜ数えるのか

トークンは、AIがテキストを処理するときの最小単位です。文字数とは一致せず、AIの利用料金(API課金)も、一度に読み込める上限(コンテキストウィンドウ)も、すべてこのトークン数で決まります。つまりトークン数は、AI利用における「重さ」の単位です。

日本語はトークン効率が悪い

多くのAIモデルは英語中心に設計されているため、同じ内容でも日本語は英語よりトークン数が多くなる傾向があります。英語はおおむね4文字で1トークンですが、日本語は1文字で1トークン以上を消費することが珍しくありません。長い資料をAIに渡すときや、APIの料金を見積もるときは、この差を頭に入れておくと予測が正確になります。

このツールの概算式

概算トークン数 = 日本語などの全角文字 × 1.2 + 英数字・記号 ÷ 4

実際のトークン数はモデルごとのトークナイザー(分割ルール)によって変わるため、この数字はあくまで目安です。±3割ほどの誤差を見込んでください。正確な数を知りたい場合は、各AIサービスの公式トークナイザーや、APIレスポンスに含まれる使用量(usage)で確認できます。

プロンプトを短くする3つのコツ

第一に、前置きや過剰な敬語を削ることです。「お忙しいところ恐れ入りますが」はAIには不要で、指示の密度を上げた方が精度も上がります。第二に、同じ指示の繰り返しをやめること。強調したい条件は繰り返すのではなく、箇条書きで一度だけ明確に書く方が効きます。第三に、例示は必要最小限にすること。良い例を1つ見せる方が、似た例を5つ並べるより効率的です。

よくある質問

Q. 文字数とトークン数、どちらを見ればいい?
X(旧Twitter)の投稿やnoteのタイトルなど、人間向けの制限は文字数で決まります。AIの料金や上限はトークン数で決まります。用途で使い分けてください。

Q. 入力した内容は保存されますか?
されません。計測はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、サーバーへの送信は一切ありません。機密情報を含む文章でも安心して計測できます。